【浦和】興梠慎三のクラブ初100得点はお預け…終了後にはカエルの大合唱が会場外から響く

スポーツ報知
スタンドをコレオグラフィーで飾った埼玉スタジアム

◆明治安田生命J1リーグ第2節 浦和0―0横浜M(4日・埼玉)

 浦和FW興梠慎三(33)のクラブ史上初となる通算100得点はおあずけとなった。前半19分、ペナルティーエリア内で倒されたが笛は鳴らず。何度もDFの裏に抜け出したがオフサイドに阻まれ、無得点のまま後半30分に退いた。

 大槻毅監督(47)は後半に攻撃的な3人を交代も得点を奪えず、引き分けた。ホーム・横浜M戦は5年連続白星なし(2分け3敗)。試合終了後、無観客のスタジアムには通常の試合では聞こえにくい、カエルの大合唱が会場外から響いた。

 この日はインターネット場で寄付を募る「投げ銭企画」を公式戦でクラブ初実施。選手の好プレーに対して500円から5000円の支援が集まった。客席は6万枚以上のビニールとタオルマフラーによるコレオグラフィー(文字)で彩られた。

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