坂井真紀、6月末に離婚成立…昨夏から別居、夫の女性関係に大きなショック

坂井真紀
坂井真紀

 女優の坂井真紀(50)が、元写真家で「クリエイティブ・ストラテジスト」として活動する鈴木心氏(39)と離婚したことが4日、スポーツ報知の取材で分かった。

 複数の関係者によると、6月末に離婚が成立した。2人は09年10月に結婚。11年8月に長女(8)が誕生したが、19年夏頃から別居していた。長女の親権は坂井が持つという。

 2人の別居は、昨年12月に発売された写真週刊誌で明らかになった。同誌では、鈴木氏が家族で暮らしていた家を突然飛び出し、それ以来、夫婦は一度も顔を合わせていないと報じた。記事では鈴木氏と女子大生カメラマンとの親密な関係も写真付きで報じられていた。

 坂井の知人によると、これが決定打になり、坂井は離婚を決意。今年に入ってから話し合いを重ねていた。この知人は「報道によって初めて知り得たこともあったようです。ショックは大きかった」と語った。

 10年半以上に及ぶ結婚生活にピリオドを打ったが、坂井は周囲に対して「子供がとにかく健やかに、日々笑顔で過ごせるよう、母親としてしっかりと歩いていきたい。今はもう、それだけです」と前向きに話しているという。

 坂井は今年2月公開の映画「架空OL日記」(住田崇監督、バカリズム脚本・主演)に出演した。この先も「宇宙でいちばんあかるい屋根」や「461個のおべんとう」「滑走路」など5本の映画出演やドラマ、舞台出演も控えている。心機一転、子育てと両立しながら女優業に取り組んでいく。

 ◆坂井 真紀(さかい・まき)1970年5月17日、東京都生まれ。50歳。1992年「90日間トテナム・パブ」で女優デビュー。96年「ユーリ」で映画初出演。フジ系バラエティー「ココリコミラクルタイプ」で人気に。2008年「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」で日本映画批評家大賞助演女優賞。出演作にNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」、ドラマ「破裂」、映画「友罪」など。血液型B。

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