八村塁、過密日程は「僕も慣れている状況」…オンライン取材 一問一答

オンラインで取材に応じる八村塁
オンラインで取材に応じる八村塁

 NBAのウィザーズに所属する八村塁(22)が3日、オンラインで取材に応じ、30日から再開するシーズンに向けて「楽しみ。プレーオフもチャンスがある。ルーキーシーズンをしっかり終わらせたい」と意気込んだ。また、1年延期となった東京五輪についても言及。来季のNBAスケジュールと五輪が重なる可能性もある中、「チャンスがあればもちろんプレーしたい」と前向きな姿勢を見せた。

 ◆八村に聞く

 ―1か所に長期間滞在し、過密日程での戦い。

 「こういうのは高校とか大学とかによくある。インターハイやウィンターカップみたいな感じになるんじゃないかなと思っている。僕も慣れている状況。生かしてやっていきたい」

 ―自粛期間はチームメートと映像を見て勉強もした。

 「たくさん時間があって、いろんな試合の映像が見られて良かった。3か月くらい(チームメートと)会えてないですけど、毎日のZoomによるセッションなどでチームのケミストリー(化学変化)もすごく良いと思う」

 ―再開に対する不安は? 「どの選手もあると思う。まず健康第一でやっていきたい」

 ―欠場は考えなかったか。

 「僕はもちろん、プレーしたかった。プレーしたいと最初から思っていた」

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