大仁田厚が「コロナに震えるプロレス界」を危惧「ギャラの未払いや退団、団体の倒産もある」

大仁田厚
大仁田厚

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が4日、「コロナに震えるプロレス界の未来」とのタイトルでツイッターを更新し、プロレス界の将来を危惧する書き込みをした。

 「東京ではコロナ第2波の予感 無観客や人数制限 このままでは危機的状況の団体も増えていく 選手へのギャラの未払いや減額 まだまだ移籍や退団団体の倒産もあるのでは?」と危惧し、「コロナが長期化すれば 経営が立ちいかなる可能性もあるのでは? 大半の団体はテレビの放映権の収入があるわけではない お客さんチケット収入やグッズ販売で団体運営を賄っているのが現実だ 各団体が工夫やアイデアで生き残りかけて戦っている いつ? 普通のプロレス会場が戻って来るのか?」と心配している。

 大仁田が参戦しているDDTプロレスリングの親会社のサイバーエージェント(藤田晋社長)は、今年になってプロレスリング・ノアも買収。大仁田の古巣・全日本プロレスの元社長、秋山準(50)もDDTにレンタル移籍するなど、業界再編が活性化している。今年8月に「電流爆破デスマッチ30周年」を迎える大仁田は、有観客となる7月から何かを仕掛けようとしているようだ。

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