ホクレンディスタンス士別大会スタート 開幕レースは青学大・神林主将がトップ

神林勇太
神林勇太

 全国規模の陸上競技開幕戦となる中長距離シリーズレース第1戦のホクレンディスタンスチャレンジ士別大会が4日、北海道・士別で行われた。4月の緊急事態宣言の発令後、日本陸連は6月末までの全ての競技会の自粛を全国に通達。日本選手権をはじめ、様々なレースの延期や中止が相次いだ中、約3か月遅れとなる真夏のシーズンインを迎えた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、無観客での開催となった今大会。午後3時30分にスタートした最初のレース男子5000メートルE組は、青学大の神林勇太主将(4年)が14分2秒71(速報値)でトップだった。中盤から先頭でペースを作ると、ラストスパートで逃げ切った。

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