福田沙紀が「スカッとジャパン」で“恐怖の悪女”熱演…ドラマ「ライフ」のスタッフと再タッグ

スポーツ報知
「スカッとジャパン」に出演する福田沙紀(C)フジテレビ

 女優の福田沙紀(29)が、6日にフジテレビ系で放送される「痛快TVスカッとジャパン」(月曜・後8時)のショートドラマに初出演することになった。

 同番組は日頃のストレスも“スカッと”吹き飛ばす、爆笑バラエティー。福田は「同じマンションに引っ越してきた女性の謎の行動でちょっと怖い思いをした」という投稿を元に作られたショートドラマ「恐怖の悪女!ナゾの行動の真相」に出演する。

 この作品のメガホンをとったのは、福田も出演した2007年の同局系ドラマ「ライフ~壮絶なイジメと闘う少女の物語~」で監督をつとめた谷村政樹氏。13年の時を経て、再びあの“悪女”がよみがえる。

 スタジオで見ていたタレントの村上佳菜子は「鳥肌が立つくらい怖かったですね」とドラマを絶賛。3時のヒロイン・かなでが「もうすぐ初めて1人暮らしをするんですけど…」と言葉に詰まると、司会の内村光良から「ごめんね」と謝られる場面も。久しぶりにみせる福田の“悪女の怪演っぷり”にも注目される。

 福田は「『不信のとき』(2006年)の時、芝居がなかなか思うように出来ないシーンがあったのですが、その際、谷村監督が時間をかけて向き合ってくださいました。帰り道の車の中、悔しさから泣きながら帰ったのを今でも覚えています。」と谷村氏との思い出を振り返り、「そういった時間を過ごしたこともあり、次にご一緒した『ライフ』の時は、監督に少しでも成長した姿を見せたい!という気持ちも心の中に持ちながら挑んだ作品でした。この作品は本当にたくさんの反響をいただき、共に戦った強い印象のある作品となりました」と「ライフ」について懐かしそうに語った。

 そして、再び谷村氏とタッグを組むこととなった今回の出演について「撮影が決まってからワクワクしていました。また、最近はリモートでのお仕事も多かったので、改めて、実際に対面出来る喜びも感じました」とうれしそうに語った。さらに「谷村監督の演出を受け、表情や声のトーンなど一つ一つ細かく確認しながら挑みました。もっと撮影していたかったほど和やかで楽しい現場でしたのでみなさんにも楽しんで見ていただけたらうれしいです!」と視聴者へメッセージを送った。

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