渋野日向子、予選落ちのショックは「寝たらすぐに直りました」

リモート会見する渋野(提供写真)
リモート会見する渋野(提供写真)

 女子ゴルフの渋野日向子(21)=サントリー=が3日、資生堂アネッサレディス(今年は中止)の前年覇者としてリモート会見に登場した。

 ―先週、予選落ちしたアース・モンダミンカップ後、青木翔コーチとは?

 「2日目が終わってから電話をした。とくに怒られることもなく前向きなことを言ってくれた。また心を改めて頑張ろう、と思いました」

 ―次戦に向けては。

 「とくに変えることはないと思うので、今やってきていることを続けたい。いろんな意見があるかもしれないですけど、私の中では間違ってないと思っているので、これから次の試合のために続けていけたら」

 ―先週から気分転換は?

 「ずっとゴルフばかりしていたので、とくには。ゴルフをうまくできなかったので、ストレスじゃないけどそういう気持ちはゴルフでしかどうにもならない。(予選落ち翌日の土曜日は)朝起きた瞬間、練習に行きたすぎて結局、行きました。練習好きなんでしょうね。アハハ」

 ―大会を振り返って。

 「(オフに)アプローチのバリエーションを増やしたことで、アプローチを打つ時にクラブ選択を迷ってしまった。他のショットに比べて時間がかかっていた。コーチにも指摘された。その後の練習では、意識してパッて見た時に浮かんだクラブで打つ練習をしたら、全然違いました。目に見えるものでした」

 ―大会の悔しさは?

 「(初日のミスで)2罰打の悔しさより、2日目にパー5で4オーバー打っているのが結構つらくて。でも、寝たらすぐ直りました!」

 ―今後の予定はAIG全英女子オープンが優先?

 「去年優勝している試合なので、2連覇できるチャンスは私しかない。(リンクスコースは)去年は怖いなってイメージだったけど、今はちょっと楽しみ。もし出られたら楽しみだなという前向きな考えが大きい」

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