山本太郎氏の応援に馬淵澄夫元国交相&須藤元気氏「マッチョ3兄弟」

スポーツ報知
山本太郎氏(中)の応援に駆けつけた馬淵澄夫元国交相(左)と須藤元気氏

 任期満了に伴う東京都知事選(5日投開票)に立候補している「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)は、投開票日まであと3日に迫った2日、新宿駅前で街頭演説を行った。

 元国土交通相の国民民主党・馬淵澄夫衆院議員(59)が応援に駆けつけ「山本太郎さんを再び政治の表舞台に立たせ、日本を変える先頭に立っていただこうではありませんか!」と絶叫。熱い応援演説に、山本氏から「5000キロカロリーくらい消費しはった」と感謝された。

 さらに元格闘家で立憲民主党に離党届を提出した須藤元気参院議員(42)も登場。ここで山本氏が「スリーショットタイムを設けていいですか? 永田町スポーツクラブです。NSCです」と写真撮影タイムを設けた。

 その後、応援演説した須藤氏は「先ほど馬淵先生と山本太郎さんと3人で並んだ時に気付いたんですが、みんなマッチョだなと思いました。マッチョ3兄弟で、気合を入れて頑張っていきたいと思います」と笑顔。「筋肉というのはトレーニングだけでなく、しっかりした食事と睡眠、マネジメントしないと大きくならないんです。選挙で忙しい山本太郎さんも、しっかりシェイプして筋肉を維持されている。やはり自分自身をマネジメントできる方が、この都政をマネジメントするべきだと思います」と、元格闘家らしく話した。

 山本氏は、地方債発行による「総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ」、具体的には「まずは全都民に10万円を給付」などを訴えた。

 都知事選は過去最多の22人が立候補。再選を目指す無所属現職の小池百合子氏(67)のほか、元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、前熊本県副知事の小野泰輔氏(46)、政治団体「ホリエモン新党」から出馬したNHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(52)らの候補者がいる。

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