J1開幕戦で最高値をたたき出したのは?…新企画!Jリーグをデータで「読み解く」 

柏FWオルンガ
柏FWオルンガ

 7月4日、いよいよJ1リーグが各地で再開する。スポーツ報知では、データ分析会社「InStat」(【HP】www.instatsport.com 【Twitter】@InStatFootball)協力で、さまざまなデータからJリーグを「読み解く」企画をお届けする。中でも同社が独自に算出する総合値「InStat Index」(I・I)に、選手のパフォーマンスを評価する指標として注目していく。

 そこで再開前に、2月21~23日に行われたJ1開幕節のデータをお届けする。J1の9試合でI・Iの最高値をたたき出したのは、柏FWオルンガだ。2月22日の札幌戦(三協フ)で、2得点1アシストの大活躍。枠内シュート率75パーセント(4/3)、チャレンジ(フィールドで行われる1対1の競り合い)勝率65パーセント(17/11)、パス成功率88パーセント(25/22)などと軒並み高い数値を記録した。I・Iは393をマークし、2位の柏FW江坂(346)を大きく引き離すダントツの数値を記録した。

 昨季J2で27得点を挙げ、最終節の京都戦では8ゴールの1試合最多得点記録もマークしたオルンガ。193センチの長身、規格外のスピードで疾走する姿は、かつてG大阪でJリーグを席巻したカメルーン代表FWエムボマを彷彿させる。ずば抜けた身体能力を誇るケニア代表ストライカーのプレーに、再開後も注目が集まる。

InStat Index5傑(第1節)

1位 柏FWオルンガ・393

2位 柏FW江坂・346

3位 FC東京FWレアンドロ・338

3位 広島FWレアンドロ・ペレイラ・338

5位 広島MF川辺・321

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