【巨人】原監督、2四球の沢村に「156キロでしょ。パットンよりも速いんだよ」

8回1死一、二塁、マウンドを降りる沢村拓一
8回1死一、二塁、マウンドを降りる沢村拓一
勝利投手となったパットン
勝利投手となったパットン

◆JERAセ・リーグ 巨人3―5DeNA(1日・東京ドーム)

 巨人が逆転負けを喫した。

 1点リードの8回から沢村が登板。最速156キロと直球に力はあったが、乙坂と楠本に四球を与えて1死一、二塁で降板。逆転の失点につながり敗戦投手となった。

 原監督は試合中にベンチで沢村を呼び、横に座らせて声をかけ指導。指揮官は「四球というのはなかなか計算できないよね。チームが困っている時に沢村がね。もうリーダーなんですから。何とかしてもらいたいなというのはありますね」とし、ベンチでのやり取りについては「まあ、156キロでしょ。(DeNAの)パットンも(4者連続三振と)いい投球をしたけど、パットンよりも速いんだよ、というところでね。まあ、次はやってくれるでしょう」と話した。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
8回1死一、二塁、マウンドを降りる沢村拓一
勝利投手となったパットン
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