【神戸】「サッカーは止まってはいけない」ドウグラスが新型コロナの感染拡大続く母国ブラジルへの思い語る

練習後、オンラインで取材に応じたドウグラス
練習後、オンラインで取材に応じたドウグラス

 神戸FWドウグラス(32)が1日、母国ブラジルで感染拡大が続く新型コロナウイルスの一刻も早い終息を願った。J1再開初戦となる広島戦(4日・ノエスタ)に向け、神戸市内で練習後にオンラインで取材対応。「ブラジルはいま大変な状況ですけど、必ず改善していくと信じています。(新型コロナは)世界中で起こったことで、もう(公式戦を)スタートした国もありますけど、サッカーというのは止まっちゃいけない。僕らは止めてはいけないと思います」と言葉に力を込めた。

 今季、清水から加入したJ1通算92試合46得点の優良ストライカーは、非公開で行われた練習試合でもゴールを決めているなど好調を維持。クラブは広島戦で最後に勝利したのは15年4月4日のアウェー戦と相性は悪いが「4日の試合でもゴールを決めたい」と、自身の一発で5年ぶりの白星を誓った。

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