吉本興業劇場で漫才コンビを仕切るアクリル板を撤廃&センターマイクを基本仕様 NGK3劇場の客席使用も最大50%以下に

19日のNGK公演再開の際はコンビ間にアクリル板を設置した
19日のNGK公演再開の際はコンビ間にアクリル板を設置した

 吉本興業は1日、新型コロナウイルス感染予防対策を取って公演中の全国5劇場(なんばグランド花月=NGK=、ルミネtheよしもと、よしもと漫才劇場、ヨシモト∞ホール、よしもと幕張イオンモール劇場)で今月3日から漫才上演時は、舞台上のアクリル板を撤廃し、センターマイクを基本的の使用すると発表した。

 ただし、芸人の芸風で大声を出したりする場合の対応として、フェイスガードの着用やアクリル板を使用するなど臨機応変に対応するという。

 また、NGK、よしもと漫才劇場、よしもと幕張イオンモール劇場の3劇場は、これまでの9~13%の客席使用制限から最大50%以下の使用に緩和することを決めた。このため、全858席のNGKは112席で6月19日に再開されたが、404席まで使用できることになった。ルミネtheよしもと、ヨシモト∞ホールは、現在通りとする。

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