【ラジオNIKKEI賞】グレイトオーサー、仕上げに狂いなし 重賞勝って兄姉に続く

ウッドチップコースで追い切ったグレイトオーサー
ウッドチップコースで追い切ったグレイトオーサー

◆ラジオNIKKEI賞追い切り(7月1日・美浦トレセン)

 ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島)に出走するグレイトオーサー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が、最終追い切りを美浦・Wコースで行った。

 馬場の外めを単走でスタート。鞍上の手綱は動かないまま4コーナーを迎えると、迫力ある馬体を躍動させて持ったままでゴール。5月17日以来の実戦となるが、切れのある動きから仕上がりに狂いはなさそうだ。

 母は重賞3勝を挙げたディアデラノビア。きょうだいにも重賞3勝のディアデラマドレや、京都大賞典を制したドレッドノータスなど活躍馬がズラリ。自身も無傷2連勝での重賞挑戦となるが、勝って肩を並べたいところだ。

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請