玉川徹氏、韓流ドラマ「愛の不時着」に「タイトルは素晴らしい。相当キャッチ」

テレビ朝日
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 1日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、緊張が高まっている韓国と北朝鮮の関係について特集した。

 番組では、大ヒットしている韓国ドラマの「愛の不時着」の内容に北朝鮮が激怒していることを伝えた。ドラマは、パラグライダー中に思わぬ事故に巻き込まれ、北朝鮮に不時着してしまった韓国の財閥令嬢が、そこで出会った堅物の将校の家で、身分を隠して暮らすことになるストーリー。

 韓国でも大人気で日本でもNetflixで2月の配信開始以来、常に人気トップ10以内と話題沸騰している同ドラマだが、北朝鮮の日常を描いていることに北朝鮮の対韓国宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」では「荒唐無稽で不純極まりない。反共和国映画やテレビ劇を流し謀略宣伝に積極的に乗り出している」と激怒している反応を伝えた。

 スタジオでは出演者がドラマを巡って様々な意見を述べた。一方でコメンテーターで同局の玉川徹氏は、このドラマは「見ない」などと語ったが、「愛の不時着」というタイトルに「素晴らしいと思います。こう来るかと。愛と不時着ってまぁ結びつかないからね。ストレートなラブロマンスじゃないんだろうなと。タイトルを見ただけでは何も思い浮かばなかった」と明かした。

 さらに「最初、韓国のドラマって知らなくて、愛の不時着っていうのがどうもあちこちで評価されているっていうのは聞いていたんです。愛と不時着? 結びつかないな?って。相当キャッチでタイトルは素晴らしい」とコメントした。これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「中に入るのも、時間の問題な感じが感覚としてはします」と、玉川氏が間もなく同ドラマを見ることを予想していた。

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