【DeNA】ラミレス監督 6回、浜口から国吉への継投が裏目で逆転許す

6回2死一、三塁、パーラが勝ち越しとなる左前適時打を放つ(投手・国吉佑樹、捕手・戸柱恭孝)
6回2死一、三塁、パーラが勝ち越しとなる左前適時打を放つ(投手・国吉佑樹、捕手・戸柱恭孝)

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―DeNA(30日・東京D)

 DeNAが1点リードの6回に逆転を許した。

 先発の浜口が6回、先頭の増田大に四球。丸を二ゴロに仕留めた。次打者・坂本を迎え、ラミレス監督はここまで88球、わずか3安打、中島のソロの1点のみに抑えていた浜口から右の国吉にスイッチした。

 国吉対坂本は昨年、5打数4安打、1本塁打で打率8割。相性は悪かった。

 国吉は坂本に粘られ四球を許すと、岡本の右前適時打で同点とされ、2死後パーラの左前適時打で勝ち越された。

 浜口は前週23日の中日戦(横浜)で9回途中133球を投げていただけに疲労を考慮したのかもしれないが、継投ははまらなかった。

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