【日本ハム】復帰登板の上沢直之が5回1失点の好投「楽しみながら投げることができました」

左ひざの骨折から約1年ぶりの先発登板となる上沢直之
左ひざの骨折から約1年ぶりの先発登板となる上沢直之

◆日本ハム―ソフトバンク(30日・札幌ドーム)

 日本ハムの上沢直之投手が378日ぶりに1軍戦に登板。5回1失点の好投で試合を作り降板した。69球を投げて2安打、4三振。3四球と制球に苦しむ場面もあったが、19年の開幕投手が地力を見せつけた。

 昨年6月18日のDeNA戦(横浜)で打球を左膝に受けて以来の1軍マウンド。復活を果たした右腕は球団を通じ「(1軍の公式戦は)久しぶりの登板となり、お客さんがいない中、違和感を少し感じる部分もありましたが、楽しみながら投げることができました。1軍の打者相手に投げることはやはり神経を使い、体の芯から力を使うことを改めて感じました。無駄な四球があったこと、先に点数を取られてしまったことなど、まだまだ反省点があるので、もっと追求してやっていきたいです」とコメントした。

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