郡司浩平「最後まで全力で踏み込んだ」今年2度目の記念制覇~取手競輪G3「水戸黄門賞」

取手競輪を優勝した郡司浩平
取手競輪を優勝した郡司浩平

 郡司浩平が大会初制覇-。取手競輪の開設70周年記念G3「水戸黄門賞」決勝は30日、準決勝を勝ち上がった9選手によって第11Rで争われた。

 郡司浩平(29)=神奈川・99期=が、落車のアクシデントがあった中、突っ張り先行となった菅田壱道の番手にはまり、最終2角から一気にまくって優勝。今年3月の玉野以来、通算8度目の記念制覇を果たした。

 大きく離れた後方から追い上げた吉田拓矢が2着、直線で内を進んで迫った平原康多が3着に入った。郡司の次回出走予定は、10日からの平G2「サマーナイトフェスティバル」。

 郡司「仕掛けるところを悩んでしまって菅田さんに突っ張られる形になってしまった。最悪の展開だったが、内藤(秀久)さんが僕を迎え入れてくれたおかげで、2角でしっかり仕掛けることができた。踏み出してからは自分のもつ距離だし、最後まで全力でと思って踏み込んだ。今年の前半は、落車もあったりしたが、手応えはあって走れたので、後半のG1、G2で優勝に手が届くようにしっかりと走っていきたい」

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