“黄金世代”田中瑞希、1打届かず「悔しい」

18番でバーディパットを外し、プレーオフ進出を逃した田中瑞希(Getty Images/JLPGA提供)
18番でバーディパットを外し、プレーオフ進出を逃した田中瑞希(Getty Images/JLPGA提供)

◆日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミンカップ 最終日(29日、千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 2位以下に3打差をつけ、単独首位で出た1998年度生まれ「黄金世代」の田中瑞希(21)=フリー=は3バーディー、4ボギーの73。通算10アンダーで黄金10人目のツアー初優勝を逃した。

 3位に後退し、1打差を追って迎えた18番。ピン手前2メートルのバーディーパットはわずかにカップの右へ。渡辺、鈴木との3人でのプレーオフ進出へ、1打及ばず「しょぼかったです。勝てなかったのは悔しい」と唇をかんだ。ただ、自身初の単独首位で挑んだ最終日も優勝を争い、インターネット中継で見るファンにも存在感を示した。田中は「きつかったけど、楽しかった。今度を勝ちきること」と雪辱を誓った。

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