【CBC賞展望】前走で高いスプリント適性を示したクリノガウディーが中心

CBC賞の登録馬。*騎手は想定
CBC賞の登録馬。*騎手は想定

 第56回CBC賞・G3は7月5日、阪神競馬場の芝1200メートルの舞台で行われる。

 高松宮記念で1位入線4着降着のクリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)のリベンジに期待。結果は残念だったが、初の1200メートルで高いスプリント適性を示した。道悪も問題なく、ここは必勝態勢。

 高松宮記念は11着に敗れたアウィルアウェイ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)だが、2月のシルクロードS(1着)で見せた切れ味は本物。稍重まではこなすが、良馬場がベストだ。

 昨年の覇者レッドアンシェル(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、ここ2走大敗続きだが、前走(京王杯SC11着)を叩いて確実に良化しており、復権を期す。

 前走で3勝クラスの朱雀Sを勝ったミッキースピリット(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は現在3連勝中の上がり馬。いずれも小差だが、ゴール前の勝負強さがセールスポイント。鞍馬S1着のタイセイアベニール(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)も圏内。(大上 賢一郎)

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