独走ロッテはコスパ最強チーム!? 平均年俸12球団最下位で1位ソフトバンクの“半額”以下…選手会調査結果ランキング

28日に8連勝してナインを迎える井口資仁監督(中央)
28日に8連勝してナインを迎える井口資仁監督(中央)

 日本プロ野球選手会は29日、加入選手を対象とした年俸調査結果(外国人選手、出来高払いを除く)を発表した。支配下登録選手の今季平均年俸では、ソフトバンクが7131万円で2年ぶりにトップとなった。昨季トップだった巨人は6107万円で2位。7年ぶり8連勝でパ・リーグ首位を快走するロッテが、12球団最低の3035万円だった。

 調査対象となった12球団の支配下選手727人の平均年俸は4189万円。昨季までは3000万円台で推移していたが、4000万円を超えた。リーグ別ではパ・リーグの平均年俸が4326万円で、セ・リーグの4050万円を上回った。

 支配下選手の今季平均年俸の球団別ランキングは以下。カッコ内は29日時点の順位。

1位 ソフトバンク(パ5位) 7131万円

2位 巨人(セ1位) 6107万円

3位 楽天(パ2位) 5100万円

4位 広島(セ3位) 4236万円

5位 西武(パ3位) 3972万円

6位 阪神(セ6位) 3863万円

7位 日本ハム(パ4位) 3798万円

8位 DeNA(セ2位) 3592万円

9位 ヤクルト(セ4位) 3351万円

10位 中日(セ5位) 3179万円

11位 オリックス(パ6位) 3038万円

12位 ロッテ(パ1位) 3035万円

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