【阪神】平良にゴロの山…井上打撃コーチ「低めのボールをうまく打たされた」わずか1得点で22年ぶり開幕3カード負け越し

井上一樹打撃コーチ
井上一樹打撃コーチ

◆JERAセ・リーグ DeNA9―1阪神(28日・横浜)

 阪神が今季4度目の逆転負け。1998年以来22年ぶり、球団ワーストタイの開幕3カード連続負け越しとなった。

 投手陣が3試合連続2ケタ安打と打ち込まれた一方で、打線も初回に糸井のタイムリーで挙げた1点のみ。DeNA先発の平良には6回2安打1失点に封じられた。

 シンカーなどの変化球を操る平良に打たされた内野ゴロは12本。井上打撃コーチは「結果的に低めのボールをうまく打たされて、内野ゴロが多くなってしまった。ベンチからも『浮いたボールは行けよ』と指示は出していたけれども、今まで以上に徹底して低めに集められてしまい、それをうちの打線が捉えることができなかった」と肩を落とした。

 前日27日の同カードでは9回2死からサンズの逆転3ランで劇的勝利を飾っただけに、同コーチは「昨日の良い流れを今日につなげたかったし、初回は良い攻撃ができていただけに残念です」と話した。

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