【DeNA】初回に先手許すも4番・佐野恵太の適時打などですかさず逆転

初回、宮崎の勝ち越し二塁打で生還した佐野を迎えるラミレス監督
初回、宮崎の勝ち越し二塁打で生還した佐野を迎えるラミレス監督

◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(28日・横浜)

 初回、阪神に1点を先取されたDeNAがその裏、5本の長短打を集めて3点を奪い逆転した。

 1番・梶谷の二塁打からソト、オースティンの両外国人が凡退して2死となったが、4番の佐野恵太外野手(25)が左翼フェンス直撃の同点二塁打。開幕から9試合連続安打の新主砲は「(1ボール2ストライクと)追い込まれていたので、コンパクトにスイングすることを心がけました。ランナーを還すことができよかったです」とガッツポーズだ。

 続く宮崎敏郎内野手(31)は「得点圏だったのでファーストストライクから積極的にいきました」と初球を右中間へ運ぶ勝ち越し二塁打。6番の戸柱恭孝捕手(30)も中前適時打で3点目。先発の平良を援護する一打に「佐野、宮崎さんのタイムリーの流れに自分も乗ることができました」と笑顔をみせた。

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