【ロッテ】美馬学が本拠初白星ならずも2回以降は無失点の好投「何とか粘ることができたかな」…初回3失点も立ち直る

ロッテ先発の美馬学
ロッテ先発の美馬学

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(28日・ZOZOマリン)

 先発したロッテ・美馬学投手(33)が7回7安打3失点の好投を見せた。

 ロッテ移籍後、本拠地初登板となった美馬。立ち上がりには苦しんだ。先頭の中川に左翼線への二塁打を許すと、1死三塁から吉田正の一ゴロで先取点を献上。さらに、2死一塁からT―岡田に2ランを被弾して、いきなり3点を失った。

 だが、2回以降は立ち直った。2、3回は得点圏に走者を背負うも本塁は踏ませず。4~7回の4イニングは、出した走者が1人だけと完璧に近い投球を見せて粘った。7連勝中で好調の味方打線も逆転。7回96球を投げて、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 後続の投手が追いつかれたため、本拠地初勝利はならなかったが「(捕手の)田村が上手く切り替えてくれて何とか粘ることができたかなと思います」と振り返った。

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