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【宝塚記念】18年有馬Vのブラストワンピースは16着 川田「早々とついていけなくなってしまいましたね」

宝塚記念で16着のブラストワンピース 
宝塚記念で16着のブラストワンピース 

 ◆第61回宝塚記念・G1(6月28日、阪神・芝2200メートル、稍重)

 中央競馬の上半期を締めくくる夏のグランプリは、フルゲートの18頭によって争われた。北村友一騎手が騎乗した2番人気のクロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)が直線で後続を突き放す圧勝。昨年の秋華賞に続くG1・2勝目を挙げた。勝ち時計は2分13秒5。牝馬の優勝はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(2016年)、リスグラシュー(2019年)に続く5頭目となった。

 6馬身差の2着は後方から運んで道中で押し上げた6番人気のキセキ(武豊騎手)。さらに5馬身離れた3着は12番人気のモズベッロ(池添謙一騎手)が続いた。1番人気のサートゥルナーリア(クリストフ・ルメール騎手)は4着に終わった。

 福永祐一騎手(ワグネリアン=13着)「やりたい競馬はできました。道中は上手に走っていたけど、4コーナーで手応えがなくなり、その時は息づかいも悪かったですね」

 西村淳也騎手(アドマイヤアルバ=14着)「この豪華メンバーでも、彼なりに頑張ってくれたと思います」

 和田竜二騎手(ペルシアンナイト=15着)「枠を生かして、前に行こうかという話でした。流れはちょうどよかったですが、手応えがなくなってからは(走りが)バラバラになってしまった。今回の出脚が次に生きてくれば」

 川田将雅騎手(ブラストワンピース=16着)「やはり、こういう馬場は苦手だと思っていましたが、早々とついていけなくなってしまいましたね」

 藤井勘一郎騎手(アフリカンゴールド=18着)「直前の雨で馬場が重くなって、ステイ(ゴールド)の子だからこなせると思ったけど、のめっていました」

競馬

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