ムロツヨシ主演の日テレドラマ「親バカ青春白書」8月2日スタート決定

スポーツ報知
娘と同じ大学に入学した父を演じるムロツヨシ(C)日本テレビ

 新型コロナウイルス感染拡大などの影響で放送開始が遅れていた日本テレビ系7月期ドラマ「親バカ青春白書」(日曜・後10時半)が、8月2日スタートに決まった。

 同作は、笑いのヒットメーカー・福田雄一(51)が手掛けるオリジナルドラマで、主演は、ムロツヨシ(44)がゴールデン・プライムタイム帯(後7~11時)の連続ドラマでは初の主役を務める。

 ムロが演じるのは、娘が大好きすぎて、娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングル・ファーザーで小説家の“ガタロー”こと小比賀太郎(おびか・たろう)。妻(新垣結衣)を病気で亡くし、現在は父娘2人で仲良く暮らしている。

 ガタローの大事な箱入り娘、小比賀(おびか)さくらを演じるのは、永野芽郁(20)。大学のあらゆる行事に父親が紛れ込み、40歳のおじさんが、娘や同級生たちよりも青春生活をとことんエンジョイしてしまう。さくらの恋人候補役には、中川大志(22)、さくらの親友役には今田美桜(23)などが出演する。

 撮影は6月中旬から始まっており、彼らが入学した立青大学でのシーンを中心に進んでいる。ドラマの撮影現場写真も新たに公開された。

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