【ヤクルト】山田大樹が2回途中5失点KO 今季初めて先発投手が5回持たず

2回途中で降板する山田大樹
2回途中で降板する山田大樹

◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト―巨人(28日・神宮)

 ヤクルト・山田大樹投手(31)が今季2度目の先発で2回途中5失点KOされた。

 初回は無死一、二塁で坂本を三ゴロ併殺打、岡本を三ゴロに仕留め、ピンチを切り抜けたが、2回は2死満塁から増田大に押し出しの四球を与えて先制を許すと、丸に2点適時打を浴びたところで交代を告げられた。

 今季は開幕から先発投手は8試合連続で5投球回をクリア。投手陣全体でも8試合で12球団最少の13与四球と自滅することはなかったが、この日の山田大は制球に苦しみ、4四球を与えた。

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