ドラフト上位候補の明石商・来田涼斗が初回先頭打者初球本塁打「手応えはあった」

1回無死、ソロ本塁打を放つ明石商・来田涼斗
1回無死、ソロ本塁打を放つ明石商・来田涼斗

◆練習試合 明石商9―1滝川二(28日・滝川二グラウンド)

 今秋ドラフト上位候補で明石商の来田涼斗外野手(3年)が、初回先頭打者初球アーチを放ち、高校通算本塁打を32に伸ばした。昨年の甲子園で、史上初の春夏初回先頭打者アーチを記録したリードオフマンは「手応えはあった。(これまでの本塁打で)1、2位」と、満足そうに振り返った。

 狭間善徳監督(56)も「あれだけドンピシャだったのは初めて。タイミングが計れるようになって、間を感じられるようになっている」と称賛した。

 来田は2打席目に遊撃内野安打をマークし、4打数2安打1打点だった。

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