【新刊レビュー】塀の中はワンダーランド

さかはらじん著「塀の中はワンダーランド」
さかはらじん著「塀の中はワンダーランド」

 ◆「塀の中はワンダーランド」(さかはらじん、KKベストセラーズ、1760円)

 元ヤクザでクリスチャン、現在は建設現場で働くという異色の経歴を持った著者が計9回、21年2か月にも及ぶ服役生活を余すところなく語り尽くす。刑務所で自身の生きる意味を探し続けるうちに、「ボクにとって、塀の中は母の子宮だった」という思いに至ったのは、何が理由だったのか?

社会

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