【中日】梅津晃大、28日広島戦先発「上位も下位も一発がある。強気に攻めたい」

キャッチボールで汗を流す梅津晃大
キャッチボールで汗を流す梅津晃大

 中日・梅津晃大投手(24)が2連勝を目指し、28日の広島戦(ナゴヤD)に先発する。今季初登板の21日のヤクルト戦(神宮)では志願の7回無失点で初勝利。「前回は最初から最後まで強く投げられたので良かった。(広島は)本当にパワーがあるというか上位も下位も一発がある打線。それに弱気にならず強気に攻めていきたい」と、昨季唯一黒星を喫した相手に闘志を燃やした。

 前回の好投には、ある先輩のアドバイスがあった。6日の西武との練習試合(メットライフ)の登板後のことだ。「ベンチで平田さんが隣にいたので『チャンスで回ってきて初球どこ投げたら嫌ですか?』、『どこ投げたら打ちやすいですか?』と質問をした。『目線から遠いところから入った方が(いい)。初球に振りにいったりする打者は少ないから』とアドバイスをもらって、改めて低めの意識を認識できた。状況を判断して低め勝負を教えてもらった」と明かした。

 対する広島の先発はプロ初勝利を目指すルーキーの森下暢仁投手(22)。同世代のイケメン長身右腕対決にも注目が集まる。

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