馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  福島 阪神 函館

【東京ジャンプS・敗者の弁】1番人気トラストは5着 2番人気ケイティクレバーは12着に崩れる

 ◆第22回東京ジャンプS・JG3(6月27日、東京・障害直線芝3110メートル=14頭立て)

 14頭立てで争われ、10番人気のラヴアンドポップ(牡7歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)がゴール前で差し切ってV。障害重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは3分27秒6。

 頭差の2着にフォワードカフェ(石神深一騎手)、さらに首差の3着にマンノグランプリ(西谷誠騎手)が続いた。1番人気のトラスト(熊沢重文騎手)は5着に敗れた。

 石神騎手(フォワードカフェ=2着)「馬は走りますね。このメンバーでも(勝てるのでは)と思ったけど。1、2番人気をマークして、手応え十分で(4角を)回ってきて、最後の障害も上手に跳んでくれた。負けてしまって残念で、悔しいけど、将来性が高い馬なので。秋にパワーアップしていい競馬を見せられれば」

 西谷騎手(マンノグランプリ=3着)「ゲートは出たけど、隣の馬に挟まった。後ろからいってどのくらいできるかと思っていた。道中は流れていたし、スクーリングしているときは最終障害が出ていなかったので…。芝であれだけ切れた。4歳の伸びしろを感じる。前回より具合はよかった」

 森一騎手(スプリングボックス=4着)「いい状態で臨めたと思います。好位で競馬することはできた。もともと速いペースを経験していなかった分、道中も…。その割に粘って頑張ってはくれました。今回経験を積んだので、変わってくれるとは思います」

 熊沢騎手(トラスト=5着)「厳しい形にはなった。いつもなら(道中で)我慢できるんだけど、(体重が)増えていた分かな。馬自体は上手に競馬してくれた」

 白浜騎手(プラチナアッシュ=11着)「(つかまるのが)速かったですね。3コーナーでつかまってしまった。もうちょっと辛抱してくれるかと思っていたのですが」

 平沢騎手(ケイティクレバー=12着)「道中はトラストを見ながらになった。トラストを意識しすぎたのかな」

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請