【ヤクルト】初回先頭から4者連続安打で2点を先制 山田哲人は開幕8戦7打点

1回無死二塁、山田哲人が左線適時二塁打を放つ
1回無死二塁、山田哲人が左線適時二塁打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト―巨人(27日・神宮)

 ヤクルト・山田哲人内野手(27)が初回無死二塁で相手先発の田口から左翼線へ先制二塁打。開幕8試合目で早くも7打点をマークし「坂口さんがいい形で出塁してくれたし、先制のチャンスだったので強引にいかずコンパクトに打つことを心がけました」と振り返った。

 なお無死二塁で4年ぶりに3番で起用された西浦が左前へ適時打。「追い込まれていたので(カウント2―2)、後ろにつなぐ意識でコンパクトに打つことができました」。さらに4番の村上も左前安打で続いた。前夜は4点リードを終盤に逆転負け。まずは主導権を握った。

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