【阪神】ボーア&糸井外して“今永対策”も完封負け 井上打撃コーチ「火付け役となるような選手に出てきてほしい」

肩を落とす矢野監督
肩を落とす矢野監督

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA6―0阪神(26日・横浜)

 阪神が今季初の完封負けで早くも2度目の3連敗。左腕・今永に対して今季初めてボーアと糸井をスタメンから外すなど打線を組み替えたが、8回無失点に封じられた。

 井上打撃コーチは「言い訳にしかならないけれど、良い投手が良いボールを投げたらなかなか打てないし、あと一本がなかなか出ない負の連鎖が続いてしまっている。もちろんマルテ、ボーアが打って盛り上がるのも良いけれど、やはり阪神の生え抜きと呼ばれる選手たちが打つことができればガラッとこのムードも変わるだろうし、チームの火付け役となるような選手に早く出てきてほしい。そのサポートを俺たちも全力でやっていきます」と前を向いた。

 ボーアは左投手相手に来日後の実戦25打席無安打。糸井は昨季今永に10打数1安打と苦戦しており、昨年10月に手術した左足首の状態も考慮され、今季初の休養日となった。

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