【巨人】原監督、丸7回終了で交代「本来の調子ではないね」

試合後に記者の質問に答える原辰徳監督(カメラ・中島 傑)
試合後に記者の質問に答える原辰徳監督(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リ-グ 巨人5―5広島=延長10回規定により引き分け=(25日・東京ドーム)

 巨人・坂本が3回に通算350二塁打を達成し、5回に一時逆転の今季1号2ランを放った。31歳6か月での350二塁打は史上2番目の年少達成だ。広島に再逆転を許したが、岡本が8回に2号同点ソロ。特例により延長10回で打ち切られる今季のペナントレースで、初めての引き分けとなった。

 ◆原監督談

 ―桜井が6回2失点。

 「まあ粘って、球数的な部分でね、6回98球(実際は99球)だったかな。できれば、7回を100ちょっとぐらいで投げ切れれば。もう少し球数という部分を考えるのも大事なところだと思うね」

 ―丸に適時打は出たが…。

 「(岡本の)前を打つ人がまだ本来の調子ではないね」

 ―7回終了でベンチに下げた。

 「流れの中で、やっぱりあそこで終わったというところでね、ピンチヒッターのこともいろいろ考えたら、そういうことになったね」

 ―亀井を今季初の1番で起用。

 「相手チームはやっぱり、亀井の方が嫌だろうなと思いました」

 ―延長は初めて。10回での戦いは。

 「10回という中でプランニング、8回ぐらいから逆算的なことも考えるわけで、そういう意味では早めに逆算を考えられるというところだね」

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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