【中日】プロ初先発・岡野祐一郎が5回5失点で降板 郡司との新人バッテリーも不発「コントロールが甘くなったところを長打され失点してしまった」

5回5失点だった岡野
5回5失点だった岡野

 ◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA―中日(24日・横浜)

 先発した中日のドラフト3位・岡野祐一郎投手(26)=東芝=が5回5失点で降板した。

 同4位の郡司裕也捕手(22)=慶大=と新人バッテリーで3連勝中の強力DeNA打線に挑んだ。初回、新外国人のオースティンに来日1号を弾丸ライナーで右翼席へ運ばれた。2点差となった3回には佐野、宮崎に適時打を浴び3失点。4、5回はフォーク、スライダーなど変化球もさえ、無失点に抑えた。結果的には8安打を浴びたものの、6奪三振、無四球と力も見せた。先制弾のオースティンも2打席目以降は連続三振に斬った。

 降板後、岡野は「特に緊張することなく、いつも通りの感じで試合には入れたが、コントロールが甘くなったところ長打を打たれて失点してしまった。先頭打者を出してしまった回が多くて、流れが悪くなってしまったので、そこを気をつけたい」と球団を通してコメントした。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請