【甲府】「クスリのサンロード」より非接触型体温計10台を贈呈される、ホームゲームなどで使用

クスリのサンロード・大森商品部部長兼バイヤー(右)から非接触型体温計を贈呈された甲府・藤原社長(ヴァンフォーレ甲府提供)
クスリのサンロード・大森商品部部長兼バイヤー(右)から非接触型体温計を贈呈された甲府・藤原社長(ヴァンフォーレ甲府提供)

 J2甲府は25日、ユニホームスポンサーの「クスリのサンロード」より、非接触型体温計(非接触型赤外線サーモメーター)10台を贈呈された。山梨中銀スタジアムでのホームゲームで観客を入れるようになった際の入場時の検温などで使用する。クラブによると、同体温計の測定距離は1~3センチメートル、高速(測定時間1秒)で正確(±0・2度)だという。安全かつ衛生的で、よりスムーズな入場の手助けとなる。

 クラブを通じ、同社の大森政弘商品部部長兼バイヤーは「今まで体温計が手に入らない状況でしたが、信頼できる体温計が手に入りました。Jリーグが今週末から再開するにあたり、ヴァンフォーレ甲府が必要であると聞いていたので今日の寄贈となりました。観客が安全に観戦できる一助になれば嬉しいです」、甲府の藤原弘社長は「今週からリーグが再開するにあたり、頼もしい援軍をいただきました。ホームゲーム等で、有効に使わせていただきたいです」とそれぞれコメントした。

 リモートマッチ(無観客試合)となる27日のリーグ再開戦では、甲府はホームで新潟と対戦する。

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