プロ志望の高校球児を対象に「合同練習会」…8~9月に日本高野連とNPBが共同で主催

昨年のドラフト会議。大船渡・佐々木朗希のくじを引き当てた井口資仁監督(左から2人目)はガッツポーズを見せた
昨年のドラフト会議。大船渡・佐々木朗希のくじを引き当てた井口資仁監督(左から2人目)はガッツポーズを見せた

 日本学生野球協会は25日、都内で理事会を行い、プロを志望する高校生のための「合同練習会」を8~9月に実施することを決めた。

 新型コロナウイルスの影響で春以降の公式戦がほとんど行われず、プロのスカウトの前で力を発揮することができなかった高校球児を救済するのが目的。日本高野連とNPBが主催する。

 8月29、30日と9月5、6日に東西で1回ずつ行う予定で、希望する人数が多かった場合、9月12、13日にも開催する。プロ野球志望届を提出したうえで参加を希望する高校生が対象。これに伴い、例年は夏の甲子園大会終了後に設定されているプロ志望届の提出開始の時期を、8月1日に繰り上げる。

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