【札幌】日本代表FW鈴木武蔵が浦和の山中らとコラボしてグッズを販売

自身がデザインしたチャリティーTシャツを着る鈴木武蔵
自身がデザインしたチャリティーTシャツを着る鈴木武蔵

 J1札幌のFW鈴木武蔵(26)が24日、自身のインスタグラムで浦和のDF山中亮輔(27)、オーストラリア2部シドニーオリンピックFCのMF幸野志有人(27)とコラボして作成したチャリティーTシャツやマスクなどのグッズを販売することを24日、発表した。

 3人はさまざまな世界情勢へ働きかけるためにTシャツやマスクを販売し、その売り上げを社会貢献活動を行っているNPO法人「Hokkaido Dream」に寄付することで一致した。武蔵がデザインしたTシャツは自身が幼少期にジャマイカ代表のユニホームを着た写真がプリントされ、「Put oneself in someone else’s shoes(人の立場に立って考える)」という言葉が添えられている。受注期間を1週間設けて、3~4週間後に発送するという。

 武蔵自身は最近、米国で白人警官が黒人男性を死亡させた事件などを耳にし、改めて人種差別などについての思いをめぐらせている。それだけにTシャツに添えられた言葉には多くの人に「人の立場になって考える機会を増やしてもらい平和な世の中を共に目指したい」というメッセージを込めて、発信したい意向がある。

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