志らく、渡部建の女性たちとの関係は「安全な遊び」発言に怒り「芸人としておかしい。相手は人間ですよ」

「アンジャッシュ」渡部建
「アンジャッシュ」渡部建

 25日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、複数の女性との不倫が11日発売の「週刊文春」で報じられ、芸能活動を自粛中の「アンジャッシュ」渡部建(47)が25日発売の同誌のインタビューに応じ、不倫疑惑に加え、妻で女優の佐々木希(32)、相方・児嶋一哉(47)への思いなどを明かした件を番組冒頭で特集した。

 MCの立川志らく(56)はインタビューの中で渡部が女性たちとの関係を「安全な遊び」と表現したことについて、「女性たちを娼婦のように扱おうが、そこに情が入るのが芸人なんですよ。だから、昔の芸人は女遊びも芸のうちと言って、港、港に女がいてね。それでも、世間が許していたのは、その浮気相手に対して、ちゃんと情があったから。安全な遊びだと言って(女性を)物にしていたら、なんのプラスにもならないですよ」と声を荒らげた。

 さらに「芸人としておかしい。気持ちのないままって。相手は人間ですよ。人間の女性。それを言っちゃうから、またいけない。気持ちがあったんですと言った方がまだね」と続けた。

 自身も妻の不倫問題などで“文春砲”の標的とされてきただけに最後に国山ハセンアナウンサー(29)に「何か、文春に言いたい事はありますか?」と聞かれると、「言うと1時間くらい、しゃっべっちゃうから言わない」と笑いを誘った志らく。「大嫌いだから」と言い放つ場面も。

 さらに佐々木希に対し、「とっても、いい奥さんですよ。世の女性たちが気持ち悪い、気持ち悪いと言っている中、一生懸命、自分の亭主を再生させようとしているんだから」と称賛。「家庭内のことは家庭内で。佐々木希さんの心中を考えても分からないんで。奥さんの方はそっとしてあげて。女優としてこれからも頑張っていくと言っているんだから、それを応援してあげればいいんですよ。彼女が働かないと収入がなくなってしまうんだから。子どももいるんだから、とにかく、仕事、頑張ってください、家庭のこともご自身たちでしっかり話し合って下さいでいいんですよ。我々が邪推することはないのです」と、話した。

 最後には渡部に向け、「(会見の有無は)本人の了見だから、我々がどうしろって言ったって、しようがない。ただ、(自身の師匠の立川)談志が生きていたら、『出ていって恥かけ! 俺はスケベなんだって、開き直って(会見)やれ。大したスターでもないクセにカッコつけやがって』て言うと思う。(渡部を)談志はかわいがっていたんだから、会っていた頃を思い出して欲しい」と一風変わったエールを送っていた。

 

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