宇都宮健児氏、小池百合子都知事の新型コロナ対策を「お粗末」と痛烈批判

スポーツ報知
小池都政の新型コロナウイルス対策を批判する宇都宮健児氏

 東京都知事選に立候補した元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)が24日、都内4か所で街頭演説を行い、小池百合子都知事の新型コロナウイルス対策を「お粗末」と批判した。

 5月5日以来となる都内の感染者数50人超えに宇都宮氏は「東京アラートを発令して都庁とレインボーブリッジを赤く染めたが、発令する必要はあったのか。本当の感染症対策ではなく、小池さんは自分の都合でロックダウンと言ったり、アラートを解除したりしているようにしか見えない」と辛口に評価した。

 カタカナ語に象徴される小池都知事の政策については、「彼女は横文字が好きで、アラートとか聞くと対策している感じがするが、感染者は増え続けている。パフォーマンスでやってるようにみせかけている。アラートが解除された後の方が感染者は増えている」と痛烈に批判した。

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