【日本ハム】栗山監督 5回4失点デビューの河野竜生をねぎらう「勝たせてやりたかった」

9回、ベンチで戦況を見つめる栗山英樹監督(後方中央)
9回、ベンチで戦況を見つめる栗山英樹監督(後方中央)

◆楽天5―2日本ハム(24日・楽天生命パーク)

 日本ハムの栗山英樹監督(59)が、楽天戦でプロ初登板初先発し、5回4失点で黒星を喫したドラフト1位左腕・河野竜生投手(22)投手をねぎらった。

 河野は4回までピンチを背負いながら楽天相手に無失点投球。しかし初勝利の権利がかかった5回に鈴木大に適時打、続く浅村には逆転の右越え3ランを浴びて4安打4失点でマウンドを降りた。

 指揮官は「勝たせてやりたかったよね。よく粘ったし。彼の良さみたいなものも見える試合だったと思う」と敗れはしたものの、左腕の投げっぷりを評価。さらに「まあまあ、これもプロ野球なんで。それは、超一流のバッターのところにいけばいろんなことが起こる。これを絶対次に生かしてくれると思うんで。よく投げたと思う」とねぎらっていた。

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