【西武】山川穂高が待望の今季1号!

1回1死一、二塁、右中間に1号3ラン本塁打放った山川穂高はベンチのナインに迎えられる
1回1死一、二塁、右中間に1号3ラン本塁打放った山川穂高はベンチのナインに迎えられる

◆西武―ソフトバンク(24日・メットライフ)

 キングに待望の一発が飛び出した。西武の山川穂高内野手(28)が今季1号を放った。

 4点を追う初回1死一、二塁、ソフトバンクの先発・石川の外角低め147キロ直球を、無人の右中間席へ運ぶ3ラン。開幕5戦目でようやくアーチを架け、満面の笑みでダイヤモンドを一周した。ベンチでは、ガッツポーズで喜びを爆発させ、「打った瞬間は(入るか)どうかな、という感触だった。あの場面で打ててよかったです」と声を弾ませた。2年連続本塁打王の主砲が、文句なしの一発で反撃のゴングを鳴らした。

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