【ソフトバンク】工藤公康監督、投壊11安打11四球11失点わびる「テレビを通して見ているファンに申し訳ない」

選手交代を告げる工藤公康監督
選手交代を告げる工藤公康監督

◆西武11―3ソフトバンク(23日・メットライフドーム)

 ソフトバンクの工藤公康監督(57)がファンに謝罪した。

 先発・ムーアは2回2死一、三塁で9番・金子に四球を与え、続くスパンジェンバーグに先制グランドスラムを被弾。「フォアボールやエラーなど、打たれる以前に自分で自分を苦しめてしまった。もっとストライクゾーンで勝負しなければ、自分の投球ではない」と肩を落としたメジャー54勝左腕を筆頭に、松本、尾形、川原と四球が絡み失点を重ねた。

 終わってみれば11安打11四球で11失点。「こういう結果になって、テレビを通して見ているファンに申し訳ない」と頭を下げた指揮官。「コーチミーティングで『勝負していきなさい』と伝えたので、また明日から違った姿を見せられるようにやっていきたい」と力を込めた。

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