【清水】リーグ再開日はクラブの“誕生日”…FW鄭大世「わくわく」、DFヴァウド「歴史作る」

三保で練習する清水FW鄭大世とヴァウド(奥)
三保で練習する清水FW鄭大世とヴァウド(奥)

 J1清水エスパルスは23日、三保で非公開練習を行った。ビデオ会議アプリ「Zoom」でFW鄭大世(36)とDFヴァウド(28)が取材対応した。リーグ再開となる名古屋戦(7月4日、アイスタ)に向け決意を語った。

 テセは燃えていた。「久しぶりの公式戦にわくわくしている。すこぶる調子はいい」と話した。ヴァウドも「残り2週間で試合ができるのは全員がうれしいはず」と笑顔。7月4日はクラブが初めて対外試合を92年に行い誕生日とされている日だけにヴァウドは「クラブの歴史を作るために勝ちたい」と意気込んだ。

 クラモフスキー新監督(41)の戦術にも言及。テセは「リーグ開幕のF東京戦(2月23日、1●3)は(後半途中までリードしており)今までにない、いい展開だった。でもこのサッカーは体力勝負で70分以降にどれだけできるかが大事。僕は今、攻守の割合を調整している」と話した。ヴァウドも「上位にいくためにはひとりひとりの意識が大事。チームは成長しているが、修正しないといけないところもある」とセンターバックとして課題の守備改善へ意気込んだ。

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