【ヤクルト】青木宣親が日米通算150死球 9回には14打席ぶり安打

7回無死、死球を受け倒れこむ青木宣親
7回無死、死球を受け倒れこむ青木宣親

◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト1―4阪神(23日・神宮)

 ヤクルト・青木宣親外野手(38)は4点を追う7回に先頭で打席に入り、右太もも付近に四球を受けた。メジャー時代の48四球を含め、これが日米通算150死球。うめきながら倒れ込み、ヒヤリとさせたが、起き上がって一塁へ向かった。

 9回2死からは14打席ぶりの安打となる中越え二塁打。キャプテンの意地を見せた。

野球

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