米大リーグ開幕問題で選手会、結論を先送り

 米大リーグ選手会は21日(日本時間22日)、「日割り100%の年俸での60試合制」の機構側の開催案について、結論を先送りにする模様と米複数メディアが伝えた。

 この日、マンフレッド・コミッショナーからクラーク選手会専務理事にいくつかの変更事項が送られたのを受けたが、結論は出ていない。

 選手会は「日割り100%の年俸で70試合制」を提案したが、機構は今月19日(同20日)に60試合より多くは実施しないと通告している。

 なお、ここ1週間で大リーグは選手、スタッフ計40人が新型コロナウイルスに陽性反応を示し、感染拡大が顕著になっているのを受け、開幕は7月19日(同20日)から、1週間遅れの7月26日になる可能性もあるという。

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