新垣結衣が1年10か月ぶり連ドラ出演 ムロツヨシ妻&永野芽郁の母親役

スポーツ報知
8月スタートの日本テレビ系連続ドラマに母親役で出演する新垣結衣

 女優の新垣結衣(32)が、8月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜・後10時半)に出演し、主演のムロツヨシ(44)の妻役を演じることになった。

 福田雄一氏によるオリジナル作品。ムロ演じるシングルファザーの主人公「ガタロー」こと小比賀太郎(おびか・たろう)が、永野芽郁(20)演じるまな娘・さくらを心配するあまり同じ大学へ進学してしまうコメディーで、新垣はガタローの最愛の妻でさくらの母・幸子を演じる。既に亡くなっている設定だが、回想シーンでたびたび登場し、ガタローの“おじさんキャンパスライフ”に影響を与える役どころだ。

 新垣の連ドラ出演は、18年10月期に主演した日テレ系「獣になれない私たち」以来、1年10か月ぶりで、福田作品は初参加。新垣は「こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できることを、より一層うれしく思います」と意欲を見せた。「福田組、ムロ座長の下、皆様に笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精いっぱい頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんて、とても楽しみです!」。新垣と永野はともにティーン雑誌「ニコラ」のカリスマモデル出身という共通点もあり、母娘役の共演は話題を呼びそうだ。

 同作の高明希プロデューサーにとっても、デビュー作のスペシャルドラマ「らんま1/2」(11年)で主演したのが新垣。「また必ずご一緒したいとラブコールを送り続けていました。まさか、それがムロさんの奥さん役で実現するとは…なんで受けてくれたんだろ?」と笑いつつ「ガタローとさくらの間には、いつも亡き母・幸子の存在があります。大学を舞台にした青春コメディーでありながら、この家族の思いにほっこりするホームドラマでもあるので、こんな世の中だからこそ、ぜひ家族そろって見てほしい」と呼びかけた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請