仙台育英、エース向坂、秋田・明桜を6回0封「ストライク先行でいけた」

仙台育英のエース・向坂優太郎は明桜打線を6回無失点に抑えた(カメラ・長井 毅)
仙台育英のエース・向坂優太郎は明桜打線を6回無失点に抑えた(カメラ・長井 毅)

◆練習試合・仙台育英4―0ノースアジア大明桜(21日・仙台育英グラウンド)

 宮城県内で21日、強豪私学同士の練習試合が行われた。仙台育英(宮城)の最速143キロのエース左腕・向坂優太郎投手(3年)が先発し、6回80球を投げ2安打無失点、1四球、7奪三振の好投を見せた。

 前日20日の青森山田戦でも救援で3回無失点。連投も苦にしないタフネスぶりも際立った。速球と切れ味鋭いスライダーを軸に昨秋東北大会2回戦(9〇8)で接戦を演じた相手を翻弄し、「昨日も今日も球数を少なくして抑えるかがテーマ。ストライク先行でいけた。打たせて取れたのがよかった」と納得の表情を浮かべた。

 宮城県は夏の甲子園の代替大会が7月11日に開幕する。

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