【新刊レビュー】音楽が聴けなくなる日

「音楽が聴けなくなる日」
「音楽が聴けなくなる日」

 ◆「音楽が聴けなくなる日」(宮台真司・永田夏来・かがりはるき、集英社新書、902円)

 アーティストが不祥事を起こした際、毎回のように話題となる「CD回収」「配信停止」などの自粛。とはいえ、同時に「楽曲に罪はない」という考えを主張する人も多い。果たして自粛は誰のため、何のためなのだろうか。自粛することが当たり前だと思わずに、改めて考えてみてはいかがだろうか。

社会

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