【DeNA】初先発のピープルズが6回1失点の好投 「感触は良かった」も初勝利スルリ

力投するピープルズ
力投するピープルズ

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA―広島(20日・横浜)

 初登板初先発だったDeNAのマイケル・ピープルズ投手(28)が、6回100球を投げ、6安打1失点の好投を見せ、初勝利の権利を手にしてマウンドを降りた。

 来日1年目のピープルズ。1、2回は得点圏に走者を背負いながらの投球となったが、要所を締めて先取点を与えることはなかった。5回までは無失点。3点リードをもらった6回先頭の鈴木誠にソロを浴びたが、後続を打ち取ってリードを守った。だが、8回に逆転を許して初勝利を手にすることは出来なかった。

 ピープルズは「試合の入りから腕が振れ、感触は良かったです。初回は球数が多くなり苦しい立ち上がりとなりましたが、伊藤のリードのおかげで修正することができました。また、守備にも助けらえ、6回を1失点で抑えることができました。今日の登板で課題が見つかったので、次回登板までにしっかり修正して臨みたいです」と振り返った。

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