群馬県高野連が代替大会の開催を発表 7・18開幕で8・10決勝

 群馬県高野連は20日、前橋市内で評議員会を行い、第102回全国高校野球選手権大会(甲子園)とともに中止が決まった同群馬大会について、代替となる独自大会を開催することを決めた。大会名は「2020年群馬県高等学校野球大会」とし、7月18日に開幕。決勝は8月10日に行う。

 組み合わせ抽選会は7月4日に各校の顧問教諭のみ参加して行う。例年は20人が上限となっているベンチ入り(出場選手登録)人数は、25人に増枠した上で1試合ごとの入れ替えも可能とする。県高野連によると、3年生に試合参加の機会を増やすためと練習不足による熱中症対策、けが対策が目的という。

 また、東農大二は県内最多となる41人の3年生が在籍しているが、3年生は登録外であっても、背番号がついてないユニホームを着用した上で試合前ノックを受けたり、試合中もベンチに入ることは認める(試合出場は不可)。女子マネジャーも同様に認める。

 試合は無観客で開催し、ベンチ外部員の観戦は認める。保護者についても、3年生部員とベンチ入り部員1人につき2人まで認める方針。

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